愛猫が食事の好き嫌いが多くて困っていませんか?
気に入って食べ始めたフードでも、3日もすると飽きて
食事にそっぽを向いたりされると、困りますよね。
せっかく気に入った食事が見つかったと安心したのもつかの間で、
次のフードを考えないといけないのは面倒ですよね。
気に入らない食事だと、ちょっとニオイを嗅いで、
そっぽを向き始めると、「またか・・・」という感じ。
総合栄養食のほうが、栄養バランスが良いのでメインにしたいけど、
よく食べるのはおやつ的な一般食フードだったりして、
悩ましいですよね。
仕方ないので、食事もローテーションしてあげている…
という飼い主さんも多いんじゃないでしょうか?
目次
猫の食事の好き嫌いが激しい理由
1.慣れない味に警戒しているから
理由の1つは、慣れない味に警戒しているからかもしれません。
口に入れるものは生死に関わるので、
猫はフードのニオイや味に敏感です。
急に違うフードに変えると警戒して食べないこともあります。
通常は、フードを変える場合は何割かづつ徐々に混ぜていって
1~2週間かけて慣らしていくのがベストです。
警戒するのはどの猫もそうというわけではなく、
猫の個性もありますね。
気に入ったものしか食べないでいると、もし病気担ったときなど、
療養食などを食べさせる時が大変です。
好きなものしか食べないクセがついていると、
処方食や病院食のようないつもと違う味を受け付けてくれないかもしれません
なるべく、食べられるフードを増やしておくと、
いざという時に困らないので、何種類か食べれるようになるといいですね。
2.飽きっぽい性格になってしまった
最初は警戒して食べていなかったかもしれませんが、
それを見て、飼い主さんがどんどんエサを変えるようになって、
猫が飽きっぽい性格になったのかもしれません。
「このフードはイヤだ」としつこく鳴いても、
一旦あげたフードをすぐ変えてしまって甘やかすのはNGです。
ダダをこねれば変えてくれると思われて、
どんどん飽きっぽい性格になりかねません。
一旦出した食事はきちんと食べさせるようにしましょう。
3.体調が悪くて食欲が落ちている
夏の暑い時期などに起こりがちですが、
暑さなどで体調が悪くなってちょっとしか食べなかったり、
食べなかったりすることもあります。
その時は、猫ちゃんがいつもと違ったところがないか、
何か病気のサインが出ていないかをチェックしてあげてください。
元気ならば、ただわがままで食べないだけでしょう。
そういうときは、飼い主さんも無視を決め込んでOKです^^
管理人からのひとこと
食べないからといって、おやつ扱いの一般食ばかりをあげていませんか?
ウェットフードには総合栄養食と一般食の2タイプがあります。
総合栄養食は人間で言うところの「食事」で、
栄養がバランス良く含まれています。
一方、一般食は「おやつ」のような存在。
食いつきが良いからといって、一般食ばかりあげていると
栄養が偏ってしまうので、一般食はたまにあげる程度にしましょう。
一般食をあげるときは、一日に必要なエネルギーの
10%以内にとどめるようにしてください。
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