長毛猫ちゃんは、毛玉が出来やすいので、
ブラッシングに手間取っていませんか?
特に毛玉が出来やすい、お腹や内または
てこずっている飼い主さんも多いはず。
ブラッシングが嫌いな猫ちゃんだと、
短時間にササっと済ませたいものですよね。
時間配分としては背中などが1、
お腹などが4くらいの割合で、
内側を中心にとかしてあげましょう!
ブラッシングするのはピンブラシとコームが使いやすいです。
ピンブラシで全体的にざっくりとかして、
仕上げには粗目のコームで仕上げると良いです。
目次
長毛猫のブラッシング方法
背中からとかす
最初は嫌がりにくい背中からとかしましょう。
首のところを押さえて皮膚を引っ張り、
嫌がりにくい背中やおしりをとかします。
顔を起こして胸の前をとかす
伏せた状態のまま、顔を横から持って上を向かせて、
あごから胸の前を下方向にとかします。
お腹の毛の流れに沿って、タテにブラシを入れる
お腹の毛は毛玉になりやすいのに、
ブラッシングしにくい場所。
長時間ブラッシングさせてらもいにくい場所でもあります。
猫ちゃんの耐久時間(?)によって
お腹のブラッシング方法はいくつかあります。
ブラッシングが好きな猫ちゃんのやり方
飼い主さんの言う通りに動いてくれる猫ちゃんなら、
自分にとってやりやすい方法でできるのでありがたいところ。
まず、首の後ろをつかんで上に引っ張って立たせます。
立たせている間にお腹をタテに、下方向にとかします。
お腹から脇、内またへブラシを自然に動かして、
角度を変えながらブラッシングします。
最後に粗目のコームで浮いた毛を取り、
毛並みを整えます。
ブラッシングが苦手な猫ちゃんのやり方
お腹をブラッシングするときに、首の皮をつかんで立たせたり、
仰向けにしたりするのが苦手な猫ちゃんも多いですよね。
飼い主にとってはやりやすくても、
猫には嫌がられてしまう場合は脇から引っ張り出しましょう。
まず、背中から始めて脇をブラッシングします。
次に、背中の皮膚を持って、手前に引っ張り、
猫を横向きにさせます。
脇からお腹にブラシを入れて、
お腹の毛をかきだすようにしてとかしましょう。
この方法なら、うつ伏せから少し体勢を横にするだけなので、
猫ちゃんも暴れにくいし、しばらくなら動かずにいやすいです。
ブラッシングが嫌いな猫ちゃん&飼い主の場合
ブラッシングの間、どうしてもじっとしてくれない猫ちゃんや、
飼い主さんのほうがブラッシングが苦手なこともありますよね。
そういうときは、ズバリ、バリカンで刈るのも一つの手です。
お腹や内またに毛玉ができてからブラッシングに苦労するより、
出来る前に定期的にバリカンで毛を刈ってしまえば、毛玉になりません。
市販のペット用バリカンも売っているので、
自分で行うこともできます。
犬用バリカンとして売っていることが多いですが、
小さいものなら猫にも使えます。
ハサミで切っているって人もいるかもしれませんが、
身を切っちゃって病院に運ばれる子も多いらしいので、
まだバリカンのほうが安全だと思います^^;
プロにお願いしてもいいですが、犬のトリミングと違って、
猫は麻酔してからトリミングされる場合もあるので、
個人的にはあまりおすすめはしません・・・。
猫のトリミングに慣れているとか、猫専門のトリマーがいるとか、
猫の扱いに長けてないと、最悪は死に至ることも・・・。
なるべく毛玉が絡まってどうしようもなくなる前に、
なんとか対策でしたいものです。
毛がフェルト状になってしまうと、
バリカンで刈らないといけなくなってしまいます。
ただ、バリカンも刃の当て方が悪いと傷つけてしまうので、
自分に自信が無かったらプロにお願いしてください。
自分でやるか、トリマーに頼むか悩むところだと思いますが、
猫ちゃんの性格などに応じて決めてみてください!
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